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本田宗一郎ものづくり伝承館に行ってきました。





先程も書きましたが、やっと「本田宗一郎ものづくり伝承館」に行ってきました。



まず、生誕の地である浜松市天竜区(旧、磐田郡光明村)ですが、町屋形式や土蔵造りの商家が並ぶ静かな街で、川や湖などもあり自然豊かな所でした。



この記念館は、旧二俣町庁舎を改装して造られた建物だそうです。

ユニークな外観ですが、一瞬見落としてしまいそうな可愛らしい建物です。











入口の看板は、本田宗一郎さんが幼少の頃、よく登って遊んでいたマキの木で作られています。光明幼稚園にあった木だそうですが、一昨年の台風で倒れてしまい、思い出を残す為に館内に記念品(下の写真)と看板にしたそうです。











相棒と記念撮影です。
館内は、木のぬくもりがあり、とても落ち着けます。

幼少期の悪戯日記や鍛冶屋だったお父さんの教育方針(本田宗一郎さんの語録は、ここから始まっていたのだと言う事が分かります。)

から始まり、ものづくりの精神よりも人となりがわかる展示になったいるような気がしました。



詳しく知らない方には、本田宗一郎さんに触れる良いきっかけになると思いますし、私を含め、既に色々な著書等を読んでいる方にとっては、身近に感じられる瞬間が味わえると思います。



館内に入ると・・・







両手の違いが掲示されています。左手はハンマーで叩いてしまったり・・・傷だらけで大きさも違うのです。



そして、展示品は・・・







まずは、お父さんの言葉と鍛冶屋の工具です。

先程も書きましたが、言葉を読むと本田宗一郎さんの語録のルーツが見えてきます。



 





ホンダC型4や・・・





 



カブFやお馴染のCUBや・・・







私も昔乗っていたモンキー等が展示されていました。



そして、こんな物も展示されています。







世界初、マスキー法をクリアーした低公害エンジンのCVCCです。

これがきっかけで引退・・・という事にもつながったんですけどね。







分かり難いかもしれませんが、光っている(ボタンを押すと光る様になっています。)のが副室です。真ん中がピストンです。



燃焼室を主室と副室に分け、まず副室で少量の濃い混合気に点火し、ついで主室の薄い混合気を燃焼させるという副室付の燃焼方式にしたんです。







その他・・・



 



実際に、趣味で愛用されていた品々や・・・







実際に書かれた素晴らしい絵等も見れます。



それから、語録が沢山貼りだされていました。



  



私の人生を変えたと言っても過言では無い言葉が掲示されていたのでご紹介します。



  

    



この言葉、まさに「目から鱗」でした。



長くなりましたが、最後に・・・



数㎞離れた「道の駅 花桃の里」という所に行ったのですが、そこにも、こんな物がありました。







それから・・・




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TAKA

Author:TAKA
ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。
自他共に認めるHONDA好きで、愛車についてやモータースポーツ等、色々書いてます。
洗車好きでもあり、洗車に関しても色々書いてます。

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