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F1 カナダGP

CSの再放送を見ました。

昨夜見た人は、寝不足覚悟で見たかいがあったレースだったんですね。手に汗握る・・そして、これもレースなんだと思うけど、ある意味、気の毒な気持ちが強く湧きあがってくるレースでした。



もうあちこちで、レース結果が出ていますし・・・

レースの内容も書かれていますので、詳細を書いても仕方が無いとは思いますが、私の個人的視点を踏まえて、敢えて書こうかと思います。
レーススタートからチェッカーまで約4時間。

CSで言ってましたが、レース終了が日本時間6:20だったそうです。いくら翌日休みだからと言って、そんな時間迄見れませぇ~ん。(>_<)

そして、雨によるコンディション悪化で2時間4分の赤旗中断がありました。



SC先導で、ローリングスタートしたレースですが、序盤、何を急いだのかハミルトンがチームメイトのバトンと接触。ハミルトンはRET。ここでまたSC。

一方、バトンも(これは完全なアクシデントだと思いますが)アロンソと接触し、アロンソはRET。



その後、SC中のスピード違反がバトンに発覚(ドライブスルー)

マクラーレン勢は、踏んだり蹴ったりです。



20周を目前に雨足が強まりSC導入。

そんな中、タイヤ交換を各チーム行うが、小林可夢偉はステイ。

そして、13位スタート(途中10位まで順位を上げた)の可夢偉が、

なんと、2位に浮上

その後、長時間の赤旗中断に入ります。



レース再開時、ベッテル、小林可夢偉、マッサ、ハイドフェルド、ペトロフ、ポール・ディレスタ、ウエバー、アロンソ、デ・ラ・ロ・サ、バトンでスタート。



しかし、ザウバーのマシンは、差が歴然。

ベッテルは異次元の速さで、あっという間に2秒も差が開いてしまう始末。

それでも、跳ねまくり曲がらないマシンをねじ伏せてマッサを必至に抑える姿は、本当に気の毒でした。

もっと良いマシンだったら・・・そう思わずにいられませんでした。



そんななか、ピットインの直後からペースを上げた12番手スタートのミハエル・シューマッハがDRSの解禁された45周目には4番手に浮上。

マーク・ウエバーを抑えるシューマッハの走りは、まさにプライドを感じ意地らしかったです。51周目には可夢偉のミスからヘアピンで2台まとめてパス。



その後、2番手争いが激化。

シューマッハ、ウエバー、バトンがDRSを駆使して激しい攻防を展開。

しかし、やっぱりここでもメルセヅGPのマシンの差が歴然と出てしまいます。

DRSを使うと、こんなに違うの?と思わされる程、あっけなくパスされます。これも、あのシューマッハが・・・と観ていて心が痛くなる程でした。



それにしても凄かったのが、レース再開時に10番手だったバトンの追い上げです。

2番手を奪った後も、驚異的な追い上げで残り5周からベッテルとのトップ争い。

69周目にはバトンが1秒以内まで接近。

そしてファイナルラップ。

ベッテルがまさかのハーフスピン。

バトンが、それほどのプレッシャーをかけ続けての大逆転劇でのフィニッシュとなりました。



CSの再放送では、中断が見事にカットされていたと言う事もありますが、きっと昨夜見た方は、眠気を忘れての観戦だったのではないでしょうか。



ということで、結果です。




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TAKA

Author:TAKA
ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。
自他共に認めるHONDA好きで、愛車についてやモータースポーツ等、色々書いてます。
洗車好きでもあり、洗車に関しても色々書いてます。

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