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ある車雑誌を見て。

東京は、午前中物凄い雷雨

あまりの酷さに一時的に車内に退避する程でした。

コンビニのトイレに行くだけでもびしょ濡れ

落雷の被害で大忙しになる仕事をしている私は、ヒヤヒヤ・・・。

そんな中、車内で雨が弱くなるのを待ち、ただ待つのも嫌なのでトイレニ行ったついでに車雑誌を購入して読んでました。これって、さぼりになるのかなぁ~・・・



で、その雑誌の中に、トヨタ クルマの"味”作りはどこへ行く?という記事が書かれていました。8月末に「ワクドキ体験会」というイベントが開催されたそうです。(普段乗れないGAZOO Racing Meister of Nurburgringのコンセプトカーや海外販売車に乗れる試乗会)記事の中には、LF-AやMR-Sベースのスポーツハイブリッド、ヴィッツターボ コンセプト等が紹介されていたのですが、その記事の中に、こんな事が書かれていました。



GRMNは、成瀬弘さん亡き後もコンセプトを継承し、数々のトライをし、多くの手法で可能性を追求し、多くの個性的な走りを生み出し、厳しい現実から目を背けることなく、チャレンジしている。

今のトヨタに足りないもの、それは、チャレンジする意欲。

作り手の顔が見えない、開発者の拘りが伝わってこない仏作って魂いれず」という傍観者的な車作りに問題がある。



私は、この記事を読んで、これはトヨタだけの話ではなく、どのメーカーにも言える事なんじゃないかと感じました。メーカーだけではなく、最近、車に精通する仕事をしている方々と話をしていると、本当に車が好きなのと疑問を感じる事が多々あります。

ましてや、車を開発する方々が、単に仕事として車を作っていたら・・・つまらない車ばかりになってしまいます。



そういう現状にトヨタの社長も危機感を感じているのか、「もっとクルマを好きになって、失敗を恐れずに開発に取り組んで欲しい」とエンジニア達に向けて熱い言葉を送っているそうです。



数日前、SUBARU インプレッサ WRX STI(4ドアセダン)のCMを目にしました。

多くは語らず、サーキットを格好良く走り抜ける姿だけを映したCMでした。熱き魂、そして情熱を注ぎ込んだ車は、それだけで十分なのかもしれません。



ニッサンは、またまたGT-RをMC、ホンダはFIT RSの6MTの発売、トヨタはスープラの復活、マツダも4ドアスポーツセダンを出す等という噂もあります。

車の開発者の方々どうか、乗って楽しい車、個性があって情熱に胸打たれる車、そういう車を作りだして下さい

私が、子供の頃に車を見てワクワクした頃の様な車を・・・お願いします
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Author:TAKA
ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。
自他共に認めるHONDA好きで、愛車についてやモータースポーツ等、色々書いてます。
洗車好きでもあり、洗車に関しても色々書いてます。

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