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日本車の不思議

日本の車には、何故、非常時用品として発煙筒しか付属していないのでしょうか

外車(ベンツ等)は、トランクを開けると三角停止板がトランクの裏に付いていますよね。

品質的に、突然止まる様な車が少なくなったとはいえ、やはり非常時に使用する用品くらいは付属させる必要があるのではないでしょうか・・・

ユーザーが準備する物という認識なのでしょうか

皆さん、設置が必要な場合に設置しないと違反になるのをご存じですか


道路交通法によると、高速道路上で自動車を停止させる場合、三角表示板などの表示器具を停止した車の後方に設置する必要があります。

タイヤのバーストやバッテリー切れ、エンジントラブルなど、停車を余儀なくされる場合や、走行中、他車と接触事故を起こしてしまった場合、もちろん警察に通報する義務があります。その後、パトカー到着時に停止表示器具を設置していないと違反切符を切られてしまいます。勿論、積載をしていないから違反ということにはなりませんが、何かトラブルが発生した際に、表示器具を設置していなかった場合に違反となります。



何故、このような事を書いたかと言うと、先日、会社の車に三角停止板が積載されているかという確認がありました。

会社としては、当然、社用車に積載されているものだと認識していたようです。

それを聞いた時に、「いやいや、元々積載されてないし・・・」と思わず突っ込みたくなりました。

これって、問題ですよね。

そんな状況で、プライベートで事故や違反を起こした時には、必ず会社にも報告するように・・・なんて、よく言えたものです。



話は反れましたが、皆さんは車に非常時の為に三角停止板や表示器具を積んでますか

もし、積載されていない場合は、金額も安いですから積載して下さい。

因みに私は、電池式でマグネットで貼り付けられる非常信号灯と三角表示板、両方積載しています。電池式は安いのですが、たまに点灯するかなどを確認する必要があるのが難点です。今日、一応確認してきました。その時に会社での出来事を思い出した次第です。



トランクの中でぇ~す。



  



雑然と置いてますが・・・

箱と箱の奥には、毛叩き、三角表示板、サンシェード、傘入れ等があります。因みに、滑らないマットを敷いているので山を走っても全く動きません。



箱の中には・・・



   



上段中央の写真から説明すると、ボディーの埃を取るグッズ、窓の霜取りグッス、タッチペン、消臭剤の予備、ゴミ袋です。

上段右側の写真は、シガレット電源の作業灯、ソケットレンチ、エアゲージ、牽引ロープ、ブースターケーブル、ドライバーです。

下段は、軍手にオイルチェック等で使用するウエスです。



現在は、こんな物を積載しています。



その他、以前の車にはこんな物も積んでましたが、スペアータイヤが無くなってしまったのと、重量の問題・・・燃費の悪化・・・等を考慮して、今は、に置いてあります。







コンビネーションレンチ、クロスレンチ、トルクレンチです。



以前乗っていた車は、タイヤローテーションも自分でやっていた事もありますが、緊急時用に積載してました。

因みに、車載のジャッキでタイヤローテーションをするのは、とても大変です。油圧ジャッキを購入した方が良いですよって、また話が脱線しちゃいましたね。




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TAKA

Author:TAKA
ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。
自他共に認めるHONDA好きで、愛車についてやモータースポーツ等、色々書いてます。
洗車好きでもあり、洗車に関しても色々書いてます。

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