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洗車グッズ ラインアップ

洗車後にケミカル品等を整理しました。写真を撮りましたので、私の使用している洗車グッズを、皆さんにご紹介したいと思います。

洗車馬鹿でスイマセン 洗車の順番で、ご紹介します。



まず最初は、足回りです。

洗車の順番としては上から下にが基本ですが、コイン洗車を利用している私は、最初にボディーを洗って直ぐに拭きあげという作業ができません。(拭き上げは、別の場所で行わなくていけないので)

その為、足回りをバケツの水で先に洗います。

もし、ボディーを先に洗ってしまうと、ホイールを洗っている間に窓ガラスが乾いてしまい、レンズ効果によって、うろこ模様がついてしまいます。その為、順番が逆になります。







バケツは足回り専用ではありません。いつも足回り用のグッズを収納しているのがバケツなので写しました。



詳細をご説明しますと・・・①のホイールクリーナーでホイールを洗い、洗う際に使用するブラシ等が②~⑥です。

②は、フレキシブルでホイールの中を洗うのに便利です。

そして、⑦のウエスで(茶色は汚れが目立たなくて良いです。)ホイールの水分を取った上で、⑧のクリーナー&コーティングを使用して拭きあげます。ただし、⑧のコーティングは、あくまでもメンテナンス用ですので、ブレーキダストが物凄いTYPE-Rの場合は、⑨のコーティング剤を定期的には施しています。







足回りの次は、ボディーです。



①は、シャンプーですが、グラスコーティングを施しているのでポリマー車用のシャンプーを使用しています。ただし、普段は水洗いだけですので、汚れが酷い場合のみ使用しています。

番号は飛びますが、⑤はポリマー車用のスポンジ(柔らかい)で、シャンプー洗車する際に使用します。

②は、外側の窓を拭く為の吸水性が良いウエスです。これは、筋がつかず水分が綺麗に拭けます。

③は、ボディーの吹き上げ用セイムで、④は、ドアの内側やトランクリッド等を拭き上げるセイムです。

⑥は、ガンブキと呼ばれるもので、水ぶきだけで汚れが落ちるウエスです。これは、給油口回りやエンジンルームやボンネットの裏等を拭く為に使用しています。本当に水ぶきだけで凄く汚れが落ちます。



ボディーの次は、窓ガラス関係です。

外のガラスは上記で既に拭いていますが、窓ガラス関係のケミカル品を外側・内側含めて紹介します。







①は、フロントガラスの油膜落としです。

油膜落としをした後には、②で撥水処理です。超ガラコを使用しているので、半年間は耐久性がありますが、洗車後、まめに⑤でメンテナンス代わりに拭いてます。

④は、内側の窓を拭いたり・・・内装等を拭いたりするのに使用しています。内側の窓の汚れがひどい時は、③のクリーナーを使用して拭きます。缶のスプレー式と違ってウエスに散布して拭き上げるので、周りに飛び散りませんし、拭き残しや跡が残り難く、拭き上げが楽な商品です。

なお、通常は濡れ雑巾と乾いた雑巾を使用して拭いています。この方法が一番お金もかからず、一番綺麗になります。

因みに、下記の写真の①は、濡れ雑巾用③は、空拭き用です。②はフロントガラスの内側の下部を拭く時に使用します。CIVICの場合、運転席側のフロントガラスの下部に手が届きません。そこで、②を伸ばして拭きます。(常にトランク内に入れてあります。)







外側の窓に関しては、洗車時を除き下記の雑巾と霧吹きを使用して拭いています。GS等で霧吹きに水を入れて窓拭きしていたのをヒントにしました。外出前や外出中に霧吹きがあると綺麗になりますし、便利です。(これも当然、常にトランクに入ってます。)

①が霧吹き、②が濡れ雑巾用、③が空拭き用です。







トランク内の様子です。(内張りの下に収納)







書き忘れましたが、洗車用品は常にトランクに積んでいるわけではありません。念の為。



さて、見える所が終わった後は、見えない場所ということで・・・、次は、エンジンルームです。



ガンブキで全体的に水拭きした後に③を使用して拭きます。

これだけでも十分ですが、艶を出したい所に②を、細かい所は④を使用します。なお、②、④を使用する際、細かい所の汚れをかきだす時に①のブラシ3本を使用します。







そして、外が終わったら車内です。



インパネ等は、窓フクピカ等で拭きますが。

それ以外は、常にアームレスト内に入れてあるウエスやブラシで掃除します。艶出し剤を使用する方もいますが、匂いやベトツキが苦手なので、私は使いません。



下記の写真は、車内を空拭きして汚れを落とすウエスと窓を空拭きするウエス等です。オレンジ色の物は、エアコンの浮き出し口等の埃を取るブラシです。







後は、掃除機ですね。

マット等は、コイン洗車場のマット洗い機で洗いますが・・・

掃除機は、自分の物が良いです。

何故かって

物凄い汚い車内を掃除した掃除機で、自分の車を掃除するのに抵抗ありませんか







この掃除機は、なんとオートウエーブで安売りしていた物なんですが、宣伝文句に強力吸引と書いてあったので購入しました。

宣伝に嘘はありません。洗車場の掃除機は必要無くなりました。なお、電源がシガレットなので後部やトランクを掃除するには延長のシガレットケーブルが必要です。



さて車内が終わったら最後の締めです。お洒落は足元から・・・タイヤです。



①の艶出し剤を塗ります。スプレー式がありますが、飛び散ってホイールが汚れるので、艶出し剤を②に散布して塗っています。







これまで、ご紹介したものが通常の洗車に使用するグッズですが、たまに使用するグッズがいくつかあります。

番外編です。



まずは、グラスコーティングのメンテナンス用品一式です。(アタッシュケースに入ってます。)



 



そして、車は綺麗になったけど・・・手が真っ黒に・・・なったりしますよね。そのまま車に乗ったら、せっかく綺麗になった車内が汚れてしまいます。ということで、これを使って手を洗います。



水が無くても手が洗えますし、仕事の車にも積んでいる商品です。KUREのシトレスクリーンです。油汚れも綺麗に落ちます。







以上で、洗車完了です



かなりケミカル品を使用しているように思われるかもしれませんが、一度買ってしまえば長期使用可能なものもあります。因みに、私が初めて車を買った時に購入し、いまだに使用している物もあります。

保管場所だって、バケツ2つで収納可能です。







このバケツは、踏み台にもなるので屋根を洗車するのに重宝しています。



糞味噌一緒・・・みたいに、何処を拭くのも雑巾一枚では、やはり綺麗にならないと思います。こだわりを持って自分で洗車するからこそ綺麗になるのだと思います。

以前も書きましたが、車は高い買物です。洗車機に入れるなんて車が可哀そうです。綺麗にならないし・・・傷が付きますし・・・車も痛がってると思います。(~_~;)



じゃぁ~、手洗い洗車を頼もうと言う方がいるかもしれませんね。

細かい所も綺麗にしたければ、やはり自分で洗車するのが一番でぇ~すぅ。


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TAKA

Author:TAKA
ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。
自他共に認めるHONDA好きで、愛車についてやモータースポーツ等、色々書いてます。
洗車好きでもあり、洗車に関しても色々書いてます。

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